ビーグレン口コミは嘘?シミ効果ない?【41歳主婦のリアル体験談】

肌に対して悩みを抱えている方であれば誰しも

「綺麗な肌になりたい」

「ここの箇所だけでも良くなってくれたら…」

と思うはずです。

ですが詳しく知らない商品を安易に購入したり、高価な商品なのに悪い口コミばかりでは購入したいとは思えないものです。

ビーグレンとは?

メイク落としや洗顔料、化粧水や美容液、UVカット化粧下地など肌に良い商品を販売しています。また、肌に良い商品を販売していることから「ビーグレンは、あなたの肌のコンサルタントです。」というキャッチフレーズがあります。そして肌に対して悩みを抱えている方には嬉しい“ケア方法“がビーグレンの公式サイトに掲載されているので、ビーグレンシリーズを購入したらケア方法を参考にしながらご使用することでより商品の効果を高めることができます。

ビーグレンに含まれる成分

ビーグレンとひとくくりに言っても、ビーグレンには様々な種類の商品があります。ですが、どの商品にも主に含まれている成分をご紹介すると、まずは“プロパンジオール“です。

プロパンジオール

プロパンジオールという成分は保湿基剤で、ビーグレンの商品全般のベース成分ともいえる成分になります。

ミリスチン酸PEG-12グリセリルとジステリアン酸PEG-23グリセリル

そしてお次は“ミリスチン酸PEG-12グリセリル“と“ジステリアン酸PEG-23グリセリル“という成分で、非イオン系の界面活性剤になります。“非イオン系“という単語だけ見ると「肌にあまり良くない成分?」と思ってしまいますが、名前が“非イオン系“というだけであり、安全性の高い肌に良い成分です。

ヘキサカルボキシメチルジペプチド-12

そしてお次は“ヘキサカルボキシメチルジペプチド-12“という長い名前の成分なのですが、商品などに記載される際は“アクアタイド“と記載されていることがほとんどです。

アクアタイドという成分は製品の酸化防止効果があるだけではなく細胞の組織酸化による老廃物の蓄積を防止する作用が期待されている成分になります。“3-ラウリルグリセリルアスコルピン酸“と“3-0-エチルアスコルピン酸“という成分も含まれており、どちらもビタミンC導入体となっており、肌への浸透性が非常によく敏感肌の方でもほとんど刺激を感じることなく肌に塗布できるほど低刺激な成分です。主に含まれている成分はこれらの5つになります。

ビーグレンの効果は?

ビーグレンの効果は個人差がありますが、洗顔料の場合は1度の使用で肌が1トーン程明るくなり、化粧水の場合は乾燥肌の方の方が効果を早く実感でき、1度の使用で乾燥が気にならなくなります。美容液の場合は使い続けることで効果が発揮され、毛穴汚れの改善や毛穴の引き締まりが期待できます。これらの商品だけではなく、どの商品も使い続けることでより効果が発揮され、ケア方法や使用量などを守ることで憧れていた肌に近づくことができます。

ビーグレンのメリット&デメリット

商品を購入するのであればメリットとデメリットを知っておきたいものです。

デメリットは話さず、メリットばかり話している商品は正直信用できないですよね。

ビーグレンのメリット

やはり肌に良い成分を使用しているということもあり、使い続けることで肌トラブルの改善が見られたり、今まで抱えていた肌の悩みが改善されたり、メイク前に使用してもべたつかないというのがビーグレンのメリットです。

実際にビーグレンを使用している方のメリットの意見をいくつか紹介すると、クレイウォッシュを使用した方は「使い始めて3日で肌のザラつきがなくなりました」と話し、Cセラムを使用した方は「毛穴の開きが解消されました」と話しています。また、ビーグレンはどの商品も低刺激のモノが多いため敏感肌や乾燥肌の方にはより使いやすい・肌に合っている商品というところが肌に負担がなく使い続けることを考えるとメリットでもあるようです。

ビーグレンのデメリット

ビーグレンの商品の中には泡立てずに使用する洗顔料があるため、今までモコモコの泡で洗顔をしていた方からすると物足りなさを感じる洗顔のようです。また、低刺激で肌に良いビーグレンの商品ですが、使用後にきちんと落とさないと吹き出物が出るという方が多く居るようで、きちんと落とすことができていない方がビーグレンの商品にデメリットを感じているようです。

ビーグレンの使い方をご紹介

「QuSomeナノオフクレンジング」

使用量目安直径2.5㎝程を手のひらに取り、顔の内側から外側に円を描くように顔全体に伸ばしていきます。よく馴染ませたらぬるま湯でクレンジング剤が残らないようにしっかりと落とし、落とし終わったら洗顔料で洗顔します。

「Cセラム」

使用量目安直径2㎝程を手のひらに取り、両手にCセラムを軽く広げて顔全体を手で優しく包むようにして馴染ませます。そしたら口元・鼻回りなどの細かい部分は中指や薬指を使って押さえるように馴染ませます。最後に顔全体を手で包み、肌に馴染ませます。

「クレイウォッシュ」

使用する前にぬるま湯で顔を濡らしておきます。そしたら使用量目安さくらんぼ大を濡れた手に取り泡立てずに両手に軽く馴染ませます。馴染ませたら顔全体を優しくマッサージするようにゴシゴシはせず顔の汚れに馴染ませていきます。

その後はぬるま湯でしっかりとクレイウォッシュを落とします。

「QuSomeホワイトクリーム1.9」

使用量目安のパール1~2粒程度を手のひらに取り、額・顎・両頬・鼻の5か所に置きます。置いたら顔の内側から外側に向かってゆっくりと伸ばしていきます。目の周りは円を描くように伸ばします。最後に顔全体を手で包み、優しく押さえながら顔に馴染ませていきます。

「QuSomeローション」

使用量目安直径3㎝程度を手に取り、両手に軽く馴染ませたら、その手で顔全体を包み優しく両手で顔を押さえます。目元や口元、鼻回りは中指や薬指などを使って押さえるように馴染ませていきます。最後に顔全体を手で包み、優しく両手で顔を押さえて馴染ませます。

ビーグレンはドラッグストアや薬局などで市販している?

ビーグレンはドラックストアや薬局などでは販売されておらず、購入することができません。

そのため購入する時は“ネット販売“での購入になります。ビーグレンの公式サイトから購入するか、Amazonや楽天市場での購入となります。

ビーグレンをamazonや楽天より安く買う方法

安く買う方法はやはり“ビーグレン公式サイトからの購入“になります。ビーグレン公式サイトでは常にクーポン配布や割引サービスを行っているため、下手に違うサイトで購入するよりビーグレン公式サイトで購入した方が圧倒的に安いのです。

定期お届けサービス

ビーグレン公式サイトで“定期お届けサービス“を利用して購入すれば送料無料になり、継続特典プレゼントを貰うことができます。定期お届けサービスを利用すると

  • 1個注文で5%割引
  • 2個注文で10%割引
  • 3個注文で20%割引
  • 4個注文で25%割引

が適用されます。まとめて購入すればするほど安くなるということです。また、ビーグレン公式サイトからの単品購入であっても様々なクーポンや割引サービスを頻繁に行っているため、単品購入でも安く購入することができます。

ビーグレンの副作用や危険性がある添加物は?

ビーグレンを使用したことがある方はどの商品でも副作用が出たという方はほとんど居ません。“ほとんど“と言うのは、やはり化粧品系の商品なので肌に合う・合わないがあるからです。肌に合わなかった人はビーグレンを使用して肌荒れや湿疹の副作用が出たという方が極稀に居ます。

乳化剤

また、ビーグレンには“乳化剤“という添加物が使用されています。ですが、乳化剤という添加物はビーグレンに限らずどの化粧品にも含まれている添加物になるため危険性がある添加物ではありません。ほとんどの化粧品が油溶性という成分と水溶性という成分を混ぜて作り、油溶性と水溶性を混ぜ合わせる時に乳化剤が必要不可欠になります。そのため無意味に使用している添加物ではなく、必要不可欠の添加物のため危険性はありません。

まとめ

ビーグレンのメリットやデメリット、副作用や成分等の話をしましたがその人の肌によって化粧品系には合う・合わないがあります。デメリットで「吹き出物ができた」という口コミをご紹介しましたが、きちんと洗い流せば吹き出物はできません。

ビーグレンを購入して実際に使用している方の使用方法次第で肌の状態や効果が変わってくるということです。口コミなどに左右されるのではなく、肌に対して本気で悩みを抱えているのであれば自分の肌の状態やビーグレンに含まれている成分等で判断をして購入の有無を決めると失敗しないでしょう。